SIHH2017先行発表モデル

いつもRICHARD MILLE GINZAをお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

SIHH2017に先駆けて、 RM 07-01, RM 037のNTPTベゼル×ダイヤセッティングが先行発表されました。

RM07-01 Ceramique FRONT CMYKNTPTカーボンはリシャール・ミル《メンズコレクション》専用に使われてきた素材で、ムーブメントを最適に保護する一方、時計にタフでユニークな外観をもたらします。リシャール・ミルは今回RM 07-01とRM 037において、NTPTカーボンに宝石をちりばめてフェミニンさを強調した、独自の比類なきエレガンスを披露します。

 

この2種の自動巻きモデルは、手首をほんの少し動かしただけで、艶消し仕上げのカーボンとダイヤの透明なきらめきとのコントラストで、人々の目を奪います。

RM037 Ceramique White FRONT CMYK

 

「リシャール・ミル」ブランドにとって、NTPTカーボンに宝石をセッティングすることは全く新しい冒険でした。というのも、ゴールドの場合は宝石職人が普段使っているツールで石留めの爪を作るのに対し、NTPT カーボンは固くて摩耗に強いという特性上、専用のダイヤモンドツールを使ったCNCマシーンで石留めの切削加工をしなければならないからです。
別途制作し、手作業で研磨したレッドゴールド又はホワイトゴールドの爪が、RM 037フルセットモデルの250個にも及ぶダイヤモンドを固定するため、直径0.25㎜の石座の周囲に埋め込まれています。熟達した技能を駆使したこの石留めにより、表面は完璧に滑らかな感触に仕上がります。
ダイヤモンドをフルセットした優れた耐久性のNTPTカーボンのケースに自社開発キャリバーを内蔵したRM 07-01 と RM 037は、バランスのとれた格調高いモデルです。