
2001年にリシャール・ミルがデビューした時、今までの概念を覆すような独創的な時計の誕生に多くの愛好家から驚きの声と同時に熱烈な歓迎を持って迎えられました。
その時計は、航空界やF1の車体に用いられる最先端の素材を使用し、自社ではなくスイスでも指折りのサプライヤーにて組み立てを行います。自社一貫生産(マニュファクチュール)という昨今の高級時計界の潮流に一石を投じました。
ただ決してリシャール・ミルはスイス時計の伝統と技術を軽視しているのではなく、むしろ先人たちの遺産を進化させるという哲学のもと、時計に新たなコンセプトを提供し続けています。

1951年2月13日生まれ、フランス出身。
フランス老舗宝飾ブランドCEOや様々な時計ブランドの要職を歴任し、2001年に「RICHARD MILLE」を設立。18世紀フランスの古城に住み、一族でオリーブを育てオイル精製まで行なうという豊かなライフスタイルを送る。モータースポーツにも造詣が深く、2004年からドライバーとしても自ら主催するル・マン・クラシックに参戦している。
リシャール・ミルの独創的な製品は全て彼のアイディアから生まれ、優れたサプライヤーと共同開発の末世に送り出される。

時計には感性と機能が不可欠であり、そのどちらも表現できるブランドがリシャール・ミルです。リシャール・ミルが日本に輸入されてからまだわずかな時間しか経っていませんが、新作が発表されるたびに独創的な発想と完成されたクォリティに驚かせられます。常に先端テクノロジーを取り入れて進化させ、最高の機能を目指すというF1に通ずるそのコンセプトは、伝統と格式を重んじる高級時計業界では異端の存在です。しかし、一度でも世界観に触れていただければ今までとは違った全く新しいコンセプトに共感いただけると思います。
リシャールミルジャパン株式会社 代表取締役社長 川ア圭太
リシャールミルジャパン鰍フ会社情報についてはこちらをご覧ください。
リシャール・ミルでは、製造・販売に携わるスタッフはもちろんのこと、ユーザーも含めて「ファミリー」と呼びます。ブランドとユーザーという普通であれば一方的な繋がりでしかない関係を、一緒になって魅力を共有しようというのがリシャール・ミルのスタイルです。RICHARD MILLE GINZAではリシャール・ミル氏が来日されたイベントの時はもちろんのこと、日々ファミリー同士の談義で盛り上がっています。皆さまもぜひ「ファミリー」の一員になって、リシャール・ミルの世界に触れてみませんか。
| >>MANUFACTUREページ >>AMBASSADORページ |