RICHARD MILLE GINZA

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This article was written on 23 1月 2013, and is filled under SIHH2013.

The Final Report SIHH2013


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ジュネーブよりお届け致しました「Richard Mille Reportage」はお楽しみ頂けましたでしょうか?

ブランド創立から12年…流行に左右される事無く、「トゥールビヨン」という一機構の可能性と表現に拘り続ける姿勢、多分野の技術を積極的に時計製作へ取り入れる柔軟性とその引き出しの多さ、企業では無く一個人とのパートナーシップに拘り、そのパートナーの環境を想定し開発を進めていく≪持ち手を第一に考えた物作りの姿勢≫。

これこそが1ファンとしてブランドの伝道師として私がRICHARD MILLEに惹かれ続ける理由です。
2013年度のSIHHを振り返り、今年は特にそれが色濃く表れていると感じました。
今年発表の時計達もまたパートナー達の手に着用されそれぞれのフィールドで新たな記録と歴史を作っていく事でしょう。

Blakeヨハン・ブレーク選手へリシャール・ミル通信のインタビューも行いました。彼が着けるRM59-01の開発秘話や意外な一面など、きっと面白い記事になると思います。ぜひご期待ください。

また、今回ご紹介致しました新作モデル達を皆様にいち早く手にとってご紹介できる様、すでに交渉を進めております。ぜひ新作発表イベントも楽しみにしていてください。


私も1月25日(金)よりRICHARD MILLE GINZAにてこちらでお伝えしきれなかった詳細情報を持ち帰り、皆様のご来店お待ちしております。

それでは「Richard Mille Reportage」にお付き合い頂きありがとうございました。
また銀座でお会いしましょう。

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2013年1月23日
RICHARD MILLE GINZA
Manager 重田 英輔

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